マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、リヴァプールを改めて称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

プレミアリーグ23試合を消化した時点で、22勝1分けの勝ち点67で首位を独走するリヴァプール。1試合消化の多い2位マンチェスター・C(勝ち点51)との勝ち点差を「16」に広げており、その勢いは衰えを知らない。

他国に目を向ければ、リーガ・エスパニョーラでは20試合消化時点でバルセロナとレアル・マドリーが同勝ち点の「43」、セリエAが同じく20試合でユヴェントスの「51」、ブンデスリーガが19試合でRBライプツィヒの「40」がトップとなっている。

グアルディオラ監督は、リヴァプールのここまでの戦いぶりが他のリーグと比較しても並外れたものであると指摘している。

「リヴァプールは明らかにプレミアリーグのチャンピンになる。だが、スペインやイタリア、ドイツでもチャンピオンになるだろうね。23試合22勝1分けであればどこでだってチャンピオンになる」

「スペインであれば、私たちのポイントならば首位の1、2ポイント後ろで、ドイツやイタリアでもそうだ。だが、リヴァプールはファンタスティックで驚異的、圧倒的だ。私たちはそれを受け入れて学ぶ必要がある」