ガンバ大阪に所属する日本代表MF井手口陽介には、イングランド2部リーズ・ユナイテッドへの移籍話が浮上している。

今冬のリーズ移籍が取りざたされているものの、井手口がリーズでプレーするには、英国での就労ビザがネックになるものと見られる。

イギリスメディア『the72』は「リーズは井手口を獲得しても、すぐさまレンタルで放出することになる」と予想。記事ではスペイン2部のクルトゥラル・レオネサが移籍先の候補に浮上していると伝えた。

イギリスで選手の就労ビザが下りるための基準として、FIFAランキング57位の日本代表選手は過去2年間で75パーセント以上、代表戦に出場している必要があるとされる。井手口がたとえリーズに移籍しても就労ビザの事情により、イングランドでは選手登録できない見通し。

リーズとの契約が合意に至った場合、井手口がすぐさまレンタルされると報じられたクルトゥラル・レオネサは、リーガ・エスパニョーラ2部で現在17位に付けている。果たして井手口はリーズに移籍することになるのか。そして、もし移籍決定となった場合、17−18シーズンの後半戦はどのチームのユニフォームを着用するのか、引き続きその動向が注目されるところだ。

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