スペイン代表が、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会に向け、圧倒的な攻撃力を世界に見せ付けている。

スペインは14日の国際親善試合でロシアと対戦。DFジョルディ・アルバのゴールとDFセルヒオ・ラモスのPKによる2得点で、敵地の一戦を3-3で終えた。

2得点を挙げたS・ラモスだが、1試合PK2得点は1927年5月22日のフランス戦でドミンゴ・サルドゥア氏以来、90年ぶりの記録だ。S・ラモスは代表通算得点数を「13」に伸ばした。これはMFアンドレス・イニエスタと同じ得点数である。

スペインはフレン・ロペテギ政権で16試合を行い、52得点を記録している。1試合平均3.25得点という驚異的な数字だ。惨敗したブラジルW杯を乗り越え、無敵艦隊が着々と準備を整えている。

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