アーセナルのミケル・アルテタ監督は、リヴァプール戦で見せたチームのパフォーマンスを称賛している。

1日に行われたカラバオ・カップのラウンド16で、リヴァプールと対戦したアーセナル。直近のプレミアリーグ第3節では敗れていたが(1-3)、この試合ではGKベルント・レノが大活躍。7本のセーブを記録して無失点に抑えると、PK戦でもリヴァプール6人目のキックをセーブし、チームをベスト8へと導いている。

アルテタ監督は『スカイスポーツ』で「ベルントは本当に良かった。必要なときに彼がいた。アンフィールドで勝つためには個人のパフォーマンスが必要だ。彼のことはよく知っているし、何を与えてくれるかもわかっている」とレノを称賛した。

さらに、チーム全体についても「パフォーマンスには本当に満足している」と話し、こう続ける。

「選手たちは並外れていたと思う。月曜日からいくつかを修正したが、それは素晴らしかった。攻撃力、プレスのかけかたはよかったね」