ユルゲン・クロップ監督はリヴァプールが売るクラブではないと主張し、MFフィリペ・コウチーニョのバルセロナ移籍を否定している。

コウチーニョは現在、パリ・サンジェルマンへの移籍が迫っているネイマールの後釜としてバルセロナ行きが取りざたされている。しかし、クロップは月曜日に開かれたアウディカップの記者会見でその可能性を否定した。

「何か言えるとしたら、彼を売る必要はないということだ。その言葉に他意はないよ」

コウチーニョは1月にリヴァプールと5年契約を締結。リヴァプールはバルセロナから7200万ポンド(約104億8000万円)のオファーを断ったとされている。