チェルシーに所属するベルギー代表ウィンガー、エデン・アザールがネイマールの後釜となるかもしれない。スペイン『ドン・バロン』が報じた。

ネイマールは3日、バルセロナからパリ・サンジェルマンへの移籍がついに決定。バルセロナは今後、代役確保に奔走すると見られる。すでにリヴァプールのフィリペ・コウチーニョ、ドルトムントのウスマン・デンベレ、モナコのキリアン・ムバッペ、ユヴェントスのパウロ・ディバラといったビッグネームの名前が挙がっているが、新たにアザールの名前も加えられることになりそうだ。

アザールはレアル・マドリーのターゲットとして長く追跡されてきたが、白い巨人は現在、モナコのムバッペ獲得に躍起になっている。そのため、アザールはオファーを待つのに疲れ、バルセロナのオファーを心待ちにしていると伝えられる。

また、ネイマール放出で290億円を手にしたバルセロナは、金銭的にも問題なくアザールを獲得できると見られる。世界最高のクラブからのオファーは拒否できないともされており、アザールの動向に注目が集まるところだ。