バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が『ESPN』とのインタビューに応じ、FWネイマールの去就について言及した。

パリ・サンジェルマン(PSG)移籍が濃厚とされているネイマール。バルトメウ会長はPSGとの移籍交渉に応じる考えはなく、契約解除金2億2200万ユーロの支払いが同選手の唯一の退団条件としている。

「フットボールには契約解除金というものがあある。ネイマールが退団を望んでいるとして、彼はそれを支払うことで移籍できると知っている。しかしバルセロナとそのコーチ陣は、彼がここで続けることを望んでいる」

現在、アメリカツアーを行なっているバルセロナだが、バルトメウ会長はツアー終了後にネイマール及びその関係者とじっくりと話し合う考えのようだ。

「ここ数日はあまり話をしていない。ツアーを終え、月曜から話をする予定だ。しかし強調するが、フットボールは変わりやすいものなんだ。つまり、選手が今いる場所を好んでおらず、退団を望んでいるとしたら、契約解除金を支払うことで移籍できる」