22日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で鹿島アントラーズとセビージャが対戦する。スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)アンバサダーとして来日している元スペイン代表FWのフェルナンド・モリエンテス氏が、ある逸話を明かしている。

過去に5回ほど来日していると話すモリエンテス氏は「日本は少し遠いのでなかなか来ることができない」と語りつつ、とても良い印象を持っていることを明かす。また、レアル・マドリー時代にラウール・ゴンサレス氏と日本のテレビ番組に訪れた際には忘れられない思い出ができたとも話している。

当時の番組ではお笑い芸人のワッキーさんが登場し、芝刈り機のモノマネを2人の前で披露した。ラウール氏は「すごく面白かった」と話したことは広く知られているが、モリエンテス氏も強く印象づけられていたという。

「そちらの芝刈り機のことはとても良く覚えています。日本でプレシーズンの時期にトレーニングをしながら、それ以外の時期はたまにTVに出ていた記憶があります。トレーニングは大変でしたけど、TVも出ないといけなかったので、忙しかったんですね。でもとても良い記憶です。特におっしゃる通り、芝刈り機のモノマネはすごく面白かったので、良く覚えています」

また、インタビュー中にはモリエンテス氏が芝刈り機のモノマネを披露する一幕も。それほどまでにワッキーが見せたギャグのインパクトは強かったようだ。