レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、シーズン後半戦に入り変貌している。スペイン『マルカ』が伝えた。

C・ロナウドは今季、シーズン前半戦で決定力不足に喘いでいた。リーガエスパニョーラ第18節まで、わずか4得点を挙げるにとどまっていた。

C・ロナウドは第18節までにシュート数94本で4得点を記録。シュート23,5本に1得点の割合と”非効率な機械”と化していた。だがそこから持ち前の得点力を回復し、第19節から第28節までに14得点。その間、51本のシュートを放っており、シュート3,6本に1得点の割合でゴールを量産している。

全公式戦においては、C・ロナウドは34試合に出場して33得点を記録している。33歳という年齢から衰えさえ指摘されたポルトガル代表FWだが、タイトルが懸かる終盤戦に向けて完全にギアチェンジしているようだ。

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