レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、残留に傾いているのかもしれない。

脱税の疑いをかけられ、スペインでの生活に嫌気が差しているとされるC・ロナウドに巻き起こったレアル・マドリー退団報道。ロナウドには巨額の契約解除金がかけられながら、パリ・サンジェルマンや古巣のマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しているとされる。

しかし、長らく続いてきた退団報道にロナウドが自身の口で終止符を打ったようだ。スペイン紙『マルカ』に対して「昨シーズンは個人賞も含め多くのタイトルを獲得できた素晴らしいものになった。それを再びできると思っている」と話した。

さらに続けて「毎年ハードワークを続けていく。フットボールは僕の人生であり、情熱だからね」と語った。

明確な残留宣言こそなかったものの、再び多くのタイトル獲得を目指すことを口にしたロナウド。それが現在のクラブであるかどうかは定かではないが、ジネディーヌ・ジダン監督のもとで黄金期を築くレアル・マドリーであれば、今後もタイトルに恵まれる可能性は十二分にあるだろう。