ブンデスリーガ第4節が17日に各地で行われた。

5位のドルトムントは敵地で6位ホッフェンハイムと対戦。ドルトムントはジェイドン・サンチョやジョヴァンニ・レイナが先発した一方で、アーリング・ハーランドはベンチスタートに。一方で、ホッフェンハイムはエースのアンドレイ・クラマリッチが欠場となった。

前半は両チームともにチャンスがありながらも、フィニッシュが決まらず、スコアレスのまま後半へ。すると、64分からドルトムントはマルコ・ロイス、ハーランドを投入。そして76分、抜け出したハーランドがGKと1対1となると、ロイスへ横パス。これを主将が流し込み、ドルトムントが大きな先制点を奪う。

結局、この1点を守りきり、ドルトムントは連勝。勝ち点を9に伸ばした。

シュトゥットガルトはアウェーでヘルタ・ベルリンと対戦。遠藤航は中盤で先発した。9分、シュトゥットガルトはセットプレーからオリヴァー・ケンプフが頭でネットを揺らし、先制点を奪う。後半にはゴンサロ・カストロが2点目を決め、2-0に。シュトゥットガルトがそのまま逃げ切り、今季2勝目をあげた。

なお、ブレーメンの大迫勇也はフライブルク戦でメンバー外に。試合は1-1のドローに終わっている。