28日に行われた第18節ブレーメンvsバイエルンの試合は1−2でバイエルンが勝利を収めた。

この試合では、かつてバイエルンでもプレーした元ペルー代表FW、38歳のクラウディオ・ピサロが先発出場。しかし、前半に太ももに違和感を感じ、18分で途中交代を余儀なくされてしまう。

ブレーメンSDのフランク・バウマンは試合後、「クラウディオはハムストリングに問題があったようだ。彼は29日に改めてメディカルチェックを受ける予定になっているが、すぐにもどって来てくれることを願っている」と発言。日曜に詳しい診察を受けることになっているが、ピサロが次節出場できるかは難しいと報じるドイツメディアもある。

1978年生まれ、現在38歳のピサロは今シーズン第10節のシャルケ戦から、前節バイエルン戦までリーグ戦9試合連続で出場していた。

ブレーメンは現在勝ち点16の15位。降格圏の16位まで勝ち点差1となっているだけに、経験豊富なピサロが離脱となると、大きな痛手となりそうだ。