バイエルン・ミュンヘンのポルトガル代表MFレナト・サンチェスは、ミランへの移籍を希望しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。

R・サンチェスは昨夏、ベンフィカから加入したものの、カルロ・アンチェロッティ監督のもとで先発出場はわずか6試合にとどまった。「個人的にはミュンヘンでの最初の一年には満足していない」と話し、自身に興味を示すミランへの移籍を考慮していることを明かした。

「もちろんもっとプレーしたい。もっと出場機会を得られるチームに行きたいね。ミランは興味深い選択肢だ。もしチャンスがあって、合意できれば行きたいね。今はバイエルンでアジアツアー中だから、ミュンヘンへ戻った後に解決策を探したい」

「僕はまだ若いし、もっとプレーしなければならない。ミランでのチャンスはミュンヘンでのものより素晴らしいものだと思う」

現在19歳のサンチェス。大型補強を続けるミランに加わることになるのだろうか。