ヘントは3日、ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦セカンドレグでアルタッハ(オーストリア)と対戦した。日本代表FW久保裕也は途中出場したが無得点に終わり、チームは1-3で敗退。2試合合計スコア2-4で、ヘントは予選敗退となった。

ホームで行われた第1戦を1-1で終えたヘント。第1戦でフル出場した久保は、ベンチスタートとなった。ヘントは11分に先制されるも、44分にPKで追い付き、前半を1-1で終える。しかし、49分にDFステファン・ミトロヴィッチが2回目の警告を受けて退場となると、76分に勝ち越しを許す。

久保は80分にピッチへ送り出されるが、88分にも失点を喫して万事休す。ヘントは1-3で敗れ、EL予選3回戦での敗退となった。

なお、ヘントは6日、ジュピラー・リーグ第2節でアントワープと対戦する。開幕節を落としているヘントは今季初勝利を挙げることはできるだろうか。