サンフレッチェ広島は7日、清水エスパルスに期限付き移籍中のMF野津田岳人が、ベガルタ仙台に期限付き移籍すると発表した。野津田は期限付き移籍中、広島と対戦する全ての公式戦に出場できない。

野津田は清水の公式サイトに、「今回、新たな環境でプレーすることを決断しました。コンディション不良もあって試合になかなか絡むことができず、チームの力になれなかったことは申し訳なく思っています。このタイミングで移籍することは自分自身も非常に残念ではありますが、さらに成長した姿をお見せできればと思います。短い期間でしたが、これまで応援いただき本当にありがとうございました」とコメントした。

また、移籍先となる仙台の公式サイトには「シーズン中の移籍になりますので、まずは一日でも早くチームに溶け込みたいと思います。ベガルタ仙台のために全力を尽くし、ピッチ上でチームに貢献できるようがんばります。これから応援よろしくお願いいたします」と意気込みを口にしている。

野津田は今季、清水でリーグ戦11試合に出場していたが、明治安田生命J1リーグ第13節の横浜F・マリノス戦を最後に、リーグ戦での出場機会を得ていなかった。