ビジャレアルMF久保建英が、ヨーロッパリーグ(EL)のブレイクした若手選手によるベスト11に選出された。

ELグループステージは全日程が終了し、来年2月に決勝トーナメントがスタートする。ラウンド32を前に『UEFA.com』は、若手を中心としたベスト11を選出。(1)24歳以下(2)2020年にELデビューを飾った、もしくは今年にブレイクを果たした選手を基準として、同メディアの記者や編集者が11選手を決定した。

今夏の移籍市場でレアル・マドリーからビジャレアルに期限付きで加入し、ヨーロッパカップ戦デビューを飾った久保は、開幕節のシヴァススポル戦で1ゴール2アシストと大活躍。その後も、マッカビ・テルアビブ戦で1アシストを記録するなど、2試合のフル出場を含む5試合に出場して1ゴール3アシストを記録し、チームのグループ首位通過に貢献した。この活躍を受け、今回のベスト11に名を連ねた。

なお、ラウンド32進出を決めたビジャレアルは、ラウンド16進出を懸けて奥川雅也が所属するザルツブルクと2月19日に敵地で、26日にホームで対戦する。

ヨーロッパリーグのブレイクした若手ベスト11は以下の通り。

GK
イヴァン・ネヴィスティッチ(リエカ)

DF
ヨシュコ・グヴァルディオル(ディナモ・ザグレブ)
ダヴィド・カルモ(ブラガ)
ウェズレイ・フォファナ(レスター・シティ)
スフェン・ボットマン(リール)

MF
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
久保建英(ビジャレアル)
ロヴロ・マイェル(ディナモ・ザグレブ)

FW
アミーヌ・グイリ(ニース)
ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ)
ドニエル・マレン(PSV)