インテルのチリ代表DFガリー・メデルが、トルコのベジクタシュに完全移籍で新天地を求めることになった。契約期間は2020年までの3年契約。

1987年生まれ、現在30歳のメデルは母国チリのウニベルシダ・カトリカ育ちで、ボカ・ジュニオルス、セビージャ、カーディフを経て2014年からインテルに在籍。

元々は豊富な運動量を持ち味とするボランチだったが、近年は171センチと小柄でありながらセンターバックもこなすマルチロールとして知られていた。

今回ベジクタシュへの移籍が決定したことに伴い、メデルは自身の『インスタグラム』で「インテルでの3年間は素晴らしい時間であり、支えてくれたすべての人達に感謝したい。私に愛情を示してくれたティフォージのみんなに、幸運のあらんことを。そしてインテルに大いなる愛を。フォルツァインテル!」とのメッセージを発している。