元イングランド代表DFで、トッテナムのU-23チームでコーチを務めていたウーゴ・エヒオグが21日、死去した。44歳だった。

トッテナムの発表によると、エヒオグは20日、トッテナムの練習場で倒れた。その後、病院に搬送されたが、治療の甲斐なく、金曜日の朝に亡くなったという。死因は心臓発作。

トッテナムのジョン・マクダーモット氏は「この悲しみとショックを表すことはできません。クラブの全員がそう感じています。偉大なウーゴの存在は、何にも置き換えることができないでしょう。心からお悔やみ申し上げます」とコメントするとともに、哀悼の意を表明している。

エヒオグはウェスト・ブロムウィッチでキャリアをスタートさせると、アストン・ヴィラやミドルスブラで長年に渡り活躍。イングランド代表にも選出された実績を持つ。引退後は指導者としてキャリアを歩んでいたが、突然過ぎる悲報に悲しみが広がっている。