バレンシアMFジョフレイ・コンドグビアが、アトレティコ・マドリーのメディカルチェックをパスした。スペイン『マルカ』が報じている。

コンドグビアはすでにスペインの首都におり、1日にメディカルチェックをパス。『マルカ』がナバーラ病院の前にいるコンドグビアの写真を撮影している。アトレティコは2日、遅くても3日に獲得を正式に発表する見込みだ。

アトレティコは移籍市場最終日にMFトーマス・パーティをアーセナルに放出。違約金の支払いによる一方的な契約解除であったため、11月5日までスペイン国内で選手を獲得することが可能だった。そうして目をつけたのがコンドグビアだったが、『マルカ』によれば移籍金1200万ユーロ+インセンティブ200万ユーロという額で、バレンシアとの交渉が合意に至ったという。

なおコンドグビアがアトレティコ加入後にプレーできるのは、現時点ではラ・リーガとコパ・デル・レイのみとなる。チャンピオンズリーグは選手の登録期限が過ぎているために、決勝トーナメント1回戦まで出場することができない。