バルセロナは広州恒大MFパウリーニョ、リヴァプールMFフィリペ・コウチーニョ獲得に本腰を入れ始めているようだ。

すでにパウリーニョ獲得に向けて移籍金2500万ユーロ(約32億円)のオファーを広州恒大に提示したとされるバルセロナだが、これは断られている。広州恒大はシーズン途中にパウリーニョを手放すことを考えておらず、1月までブラジル代表MFを留める意向だ。

だがパウリーニョの代理人は、現在中国入りして広州恒大と交渉を行っている様子。バルセロナからのオファーを受け入れ、選手の移籍を容認するようにクラブ側に働きかけているという。

またバルセロナはコウチーニョ獲得にも動いている。同選手獲得に向け、移籍金として7500万ユーロ(約96億円)を準備。だがリヴァプール側は1億ユーロ(約130億円)の移籍金を求めており、交渉は難航を極めることが予想される。

バルセロナはネイマールにパリ・サンジェルマン移籍の可能性が浮上している。ブラジル代表の2選手を引き入れ、ネイマール残留への“説得材料”にする考えだとみられる。