横浜F・マリノスは3日、2017年5月までロシア2部のスパルタク・モスクワIIに所属していた、MFイッペイ・シノヅカの加入を発表した。

シノヅカは1995年生まれの22歳。父が日本人、母がロシア人のハーフで、2013年にU-18ロシア代表への選出経験がある。

シノヅカはクラブを通じ「横浜F・マリノスという日本の偉大なチームの一員になれることを大変誇りに思います。ロシアでのサッカー経験を活かし、自分の武器であるドリブルで、少しでも早くチームに貢献できるように頑張っていきます」とコメントを発表している。

横浜FMは現在リーグ戦9試合無敗と好調を維持しており、新戦力を迎えてさらに勢いづきたいところだ。