マンチェスター・ユナイテッドがジョニー・エヴァンズとの再契約を検討するようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。

2018年からプレーし、好調を続けるレスター・シティで昨シーズンのリーグ戦全試合に出場したエヴァンズ。カグラル・ソユンチュとともにDFラインからチームを支えるなどの安定した活躍を受け、以前にはマンチェスター・シティも獲得に興味を持つと報じられてきた。

そんな32歳の北アイルランド代表DFに対して、他クラブへのローン期間を含め下部組織から2015年までを過ごしたマンチェスター・Uが関心を寄せるようだ。エヴァンズとレスターとの契約は来夏に満了を迎えるものの、現段階で契約更新には至っていない。そのため、移籍金が得られる来年1月の移籍市場で売却する可能性が浮上している。

オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるクラブは、昨夏にDF史上最高額でレスターからハリー・マグワイアを獲得。しかし、同選手のパートナーが依然として定まらず、今夏の移籍市場でも補強を目指していたが、実現していなかった。

なお、マンチェスター・Uはエヴァンズの他にも、RBライプツィヒのダヨチャンクレ・ウパメカーノ、レアル・マドリーのラファエル・ヴァランらに興味を持つと考えられている。