かつてバレンシアやバルセロナなどでプレーした元スペイン代表MFガイスカ・メンディエタが、エル・クラシコの展望を語っている。『OMNISPORT』が報じた。

23日に行われるレアル・マドリーとバルセロナの一戦。エル・クラシコとして全世界の注目が集まっている。勝ち点差は11とやや離れているものの、ダービーマッチとしての熱さが損なわれることはないだろう。

バルセロナで選手としてクラシコのピッチに立った経験を持つメンディエタは、バルサを率いるエルネスト・バルベルデ監督の手腕を評価する。

「レアル・マドリーが大一番に臨む時彼らは常に優位が予想される側だ。だがバルセロナはこのままの戦いを続けていくべきだ。内容はさほど素晴らしくはないが、良い結果を出せている。バランスの取れたチームだ。それがバルベルデの功績だと思う。このチームに対してこういう戦いをすることを納得させた。そして守備でも攻撃でも良い結果を出してきた」

ここまでリーグ戦では13勝3分けと圧倒的な強さを見せるバルセロナ。メンディエタが評価するような戦いで、サンティアゴ・ベルナベウから勝ち点を持ち帰ることはできるだろうか。

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