トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がウェールズ代表FWガレス・ベイルについて語った。

レアル・マドリーでジネディーヌ・ジダン監督の構想外となっていたベイルは、今夏の移籍市場でトッテナムに移籍。1年のレンタルにより、7年ぶりに古巣復帰を果たした。

そのベイルは9月上旬にヒザを痛めたことでここまで試合に出場することができていない。それでも、11日にはトレーニングに参加しており、ミニゲームでゴールを挙げる姿も。ベイル自身も「動きにキレが出ているよ」と、コンディションが上がっていることを自身のSNSでアピールしている。

18日に行われるプレミアリーグ第5節のウェスト・ハム戦に向けて、モウリーニョ監督はベイルについて、「チームこそ最も重要だ。そして、ガレスはチームを助けるためにここにいる。同時に彼に関しては気を配っている。チームとともに彼のことも考えている」とコメント。さらに、「彼のキャリアにとっても、今季に我々と幸せなシーズンを送ることは非常に重要だ」と付け加えた。

トッテナムは前節のマンチェスター・ユナイテッド戦をソン・フンミン&ハリー・ケインの2ゴールなどで6-1と大勝。好調攻撃陣にベイルが加わり、インターナショナルマッチウィーク明けも勢いを持続させたいところだ。