チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がマンチェスター・ユナイテッド戦ドローについて言及した。『BBC』が伝えている。

チェルシーは28日、プレミアリーグ第13節でマンチェスター・Uと対戦。公式戦連勝中であったが、ジョルジーニョのPK弾にとどまり、1-1のドローに終わった。トゥヘル監督は「サッカーではよくあること」と話した。

「しかし、このパフォーマンスには満足している。最初の1分から支配し、攻撃的で、攻撃を止めることはなかった。残念ながら2点取ることはできなかったけどね」

「我々は非常に規律正しく、シャープだった。傍観者としてコーチをするのは楽しいことだった。結果を保証することはできないが、このようなプレーをすれば、結果を出すチャンスを増やすことができる」

また、82分から出場したロメル・ルカクにも言及。指揮官は「彼が完全にフィットしていれば、我々のスターターになれるが、今はそうではない。実際には望んでいた以上のものだったが、相手のゴールに非常に近づいていたので、彼の存在で助けられるかもしれないと思ったんだ」と説明した。