アーセナルのミケル・アルテタ監督は、連勝に喜びを示した。『アマゾンプライム』が伝えた。

アーセナルは29日、プレミアリーグ第16節でブライトンと対戦。途中出場のアレクサンドル・ラカゼットが決勝弾を挙げ、1-0と勝利している。アーセナルは前節のチェルシー戦までリーグ戦7試合で勝利がなかったが、これで連勝に。アルテタ監督はチェルシー戦がターニングポイントとなったと明かしている。

「結果に苦しんできたことは分かっている。チェルシーに勝ったことは大きな後押しになった。ここに来てまた勝利を手にすることができたことは、非常に重要なことだった。この結果を受けて、選手たちを誇りに思うし、喜んでいるよ。ラカゼットは今、調子がいい。彼は自信に満ち溢れている。後半はチームを変えて新鮮さを出したかった」

さらに、指揮官は「最高の薬は勝利だ」ともコメントし、2020年を総括した。

「どんな監督であっても、状況を考えると十分に難しい。苦しんだ時期もあったが、私の周りには素晴らしい人たちがいる」