アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、若手選手たちの躍動を称えている。

今夏は移籍市場で24歳以下の選手獲得に1億4500万ポンド(約221億円)を投じたアーセナル。チーム刷新を図る中で開幕から3連敗を喫したが、その後公式戦4連勝。さらに26日のプレミアリーグ第6節では、トッテナムとのダービーで3-1と快勝を収め、復調の兆しを見せている。

この試合ではオーバメヤンがゴールを決めた他、ブカヨ・サカ(20歳)とエミール・スミス=ロウ(21歳)がそれぞれ1ゴール1アシストをマーク。DFラインでも冨安健洋(22歳)やベン・ホワイト(23歳)らが躍動し、若手選手たちが見事なパフォーマンスを見せていた。OBや解説者からも絶賛の声が集まっている。

試合後、主将のオーバメヤンは『スカイスポーツ』に対し、「ファンは僕らにすべてを与えてくれる。後押ししてくれるんだ。最高の気分だよ。本当に信じられない感情だ」とホームサポーターに感謝。そして、若手選手たちを称えている。

「(若手選手たちが)耳を傾け、学ぶ準備ができていれば、それは本当に簡単だね。最も大切なのは、彼らがプレーしながら上達していくこと。素晴らしい活躍をしてくれているよ。僕らは順調に進んでいる。前へ進み、試合に勝ちたいと思っているんだ。今の僕らはうまくやれているよ」