ガラタサライがセビージャからDFマリアーノを3年契約で獲得した。移籍金は最大で450万ユーロ(約5億8000万円)と伝えられている。

マリアーノは昨シーズンもセビージャでリーグ戦29試合に先発するなど主力選手として活躍。しかし、「ガラタサライから電話が来たとき、2度は考えなかった」と即決でトルコ行きを決めたことを明かしている。

「ガラタサライは欧州で有名なクラブだ。(元ガラタサライの)クラウディオ・タファレルとクラブやイスタンブールについて話したこともあるよ」

ガラタサライはチームの中心選手であるオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルの退団を容認した一方で、今夏はユネス・ベルアンダやバフェティンビ・ゴミスといった選手を獲得。2014−15シーズン以来の優勝へ向け、補強を続けている。