ディナモ・ザグレブのFWダニ・オルモはRBライプツィヒへのステップアップに近づいているようだ。クロアチア『Sportske Novosti』が報じた。

21歳のオルモはバルセロナの下部組織出身で、2015年からディナモ・ザグレブに在籍。今シーズンはウィンガーながら、22試合で8ゴール7アシストを記録するなど、ブレイクを果たしている。

古巣のバルセロナもルイス・スアレスが負傷離脱したため、獲得を検討していたと伝えられるが、オルモが新天地に選ぶのはブンデスリーガになる模様。ライプツィヒは獲得に向けて1600万ユーロ(約19億5000万円)+ボーナスのオファーを提示しており、オルモとは個人合意に至っているという。

以前より、オルモはEURO2020出場のため、ステップアップを望んでおり、「クロアチアのような小さなリーグでは難しい」と話していた。なお、オルモは昨年11月のマルタ戦でスペイン代表デビューを飾っている。