ドルトムントの主将マルセル・シュメルツァーが、足首の側側副靭帯の部分断裂により4週間の離脱を強いられることが明らかとなった。

現在、ドルトムントはアジアツアーの真っ最中で、18日にはミランと対戦。しかし、練習で負傷したシュメルツァーはミラン戦で出場機会はなく、20日には一足先に帰国していた。そしてメディカルチェックの結果、足首の側側副靭帯の部分断裂が判明し、少なくとも4週間の離脱を強いられることが判明している。

ドルトムントの公式サイトによると、メディカルチームの目標はチームのキャプテンをブンデスリーガ開幕戦に間に合わせること。なお、開幕戦は敵地でヴォルフスブルクと対戦する。