ウェスト・ハムは、1600万ポンド(約23億円)でレヴァークーゼンからチチャリートことハビエル・エルナンデスを獲得したと発表している。

チチャリートが3年ぶりにプレミアリーグに復帰することが決定。先週のクラブ間合意に続き、メディカルチェックを受けた同選手は、ウェスト・ハムと週給14万ポンド(約2000万円)の3年契約を結んでいる。

チチャリートは「ウェスト・ハム・ユナイテッドに加入できてとても幸せだ。僕にとってプレミアリーグは世界最高のリーグで、移籍の話があった時、このクラブと契約を結びたいと強く願っていた」とイングランドへの復帰を喜んでいる。

続けて「決して難しい決断ではなかった。ウェスト・ハムは歴史と大きな野望を持つクラブだ。それに今夏多くの選手を獲得した。スペインとドイツでファンタスティックな3シーズンを過ごしたが、イングランドは僕のキャリアにとって重要な場所で、ここに戻れてとても満足している。クラブが新シーズンで目標を達成するために協力したい」と新天地での意気込みを語っている。

共同会長のデイヴィッド・サリヴァン氏は「ハビエルを迎えられて満足している。彼はパブロ・サバレタ、ジョー・ハート、マルコ・アルナウトビッチに続く、チームに経験とクオリティをもたらしてくれるトップクラスの選手だ。各国のリーグとチャンピオンズリーグ、メキシコ代表でその能力を証明してきた。多くのファンと同様に、私も彼が赤紫と青のユニフォームを着てプレーするのを楽しみにしている」と話している。