19日のリーガ・エスパニョーラ第9節、バルセロナは敵地イプルーアでのエイバル戦に3-0で勝利した。この試合の全得点に絡んだFWアントワーヌ・グリーズマンは、チームにまだ適応している段階であることを強調している。

グリーズマンは13分にこの試合の先制点を決めると、58分にはFWリオネル・メッシのゴールをお膳立てし、66分にはFWルイス・スアレスの起点となるスルーパスも出している。

バルセロナの新生トリデンテに希望をもたらすような結果を出したグリーズマンだが、選手本人はまだまだ改善の余地があることを強調。スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューで次のように語った。

「数字的には、自分にとって最高の試合だったかもしれない。でも、仕事のレベル的にはこれまでと変わっていない。チームメートを助けるために働いていきたい」

「メッシとスアレスとの連携? 良い日もあれば悪い日もある。僕たちは少しずつ理解し合っている最中だし、これからもっと良くなるよ」

自身が決めた1点目については、予想していたようなで生まれたようだ。

「エイバルが前線から積極的にプレッシングを仕掛けてくることは分かっていた。だからラングレに、僕がサイドにいるのを確認したらロングボールを出してくれって伝えていたんだ。実際にそうやってくれて、1-0とすることができた」

「勝ち点3を手にすることが重要だった。インタナショナルウィークの直後は、長旅の影響があって難しい試合を強いられるからね。良い試合にできたし、これからチャンピオンズのことを考えたい」