レアル・マドリーはキャプテンのDFセルヒオ・ラモスの退団を受け入れることとなりそうだ。スペイン『COPE』が報じた。

すでに現行契約が半年を切り、来季のフリー移籍に向けて自由に交渉が可能となっているS・ラモス。パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド移籍の噂も一部では伝えられたが、すでに契約延長の可能性は消滅したという。

マドリーはシーズン終了後にラモスが退団することを受け入れた模様。ジャーナリストのシロ・ロペス氏によると、マドリーはラモスに対し、新たなオファーを提示することはないとされている。

1月に左膝を負傷し、離脱が続いているラモス。復帰は4月とみられているが、今季限りでマドリーを去ることとなるのだろうか。