ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気がクラブ公式サイトのインタビューに応じ、今季の戦いぶりを振り返っている。

原口は今シーズン、リーグ戦14試合に出場。第14節のダルムシュタット戦では、待望の今季初ゴールをマークした。原口は「嬉しかったです。もちろん、もっとハノーファーのためにゴールを決めたいですね」と話す。

一方で、1-2と敗れたダルムシュタット戦を最後にミルコ・スロムカ監督は解任。新指揮官には38歳のケナン・コジャクが招聘され、初陣となったザンクト・パウリ戦では6試合ぶりの白星を手にしている。原口は「大変だったけど、全員で戦い、勝利できた」とし、新指揮官についてもポジティブに話す。

「とてもいいですね。サッカーを考える頭がいいです。とても多くのアイディアを持っていて、正しい道にいると感じています」

また、ハノーファーで1年半を過ごす原口は、クラブに満足しているとし、「すべてが完璧です。街、スタジアム、ファン、そしてチームが良いんです」と明かした。

ハノーファーではドイツ語で初のインタビューに応じ、「とても難しいですね。理解はできますが、話すのはやっぱり」と苦笑いした原口。それでも、ハノーファーでの日々は順調なようだ。