セリエA第3節延期分が7日に行われ、4位ユヴェントスと5位ナポリが対戦した。

試合は早々にクリスティアーノ・ロナウドがチャンスを得るが、ヘディングでのシュートは枠を捉えきれず。それでも13分、フェデリコ・キエーザの鋭いクロスにロナウドが合わせ、ユーヴェが先制に成功する。

40分にはナポリのロレンツォ・インシーニェが狙うが、惜しくも枠を捉えきれない。後半に入り、68分にユヴェントスはパウロ・ディバラを投入。すると73分、ディバラがエリア内で受けると、左足でのコントロールシュートをゴール左に沈め、2点リードを奪う。

ナポリは88分にPKで1点を返すも、ユヴェントスが2-1で勝利。勝ち点を59とし、3位に浮上した。

一方で、首位インテルはサッスオーロと対戦。10分、アシュリー・ヤングのクロスにロメル・ルカクが頭で合わせ、先制に成功する。ルカクは3試合連続21ゴール目となった。

67分にはカウンターからラウタロ・マルティネスが抜け出し、左足のシュートを流し込む。今季15ゴール目で2-0とした。

終盤には1点を失うも、2-1で逃げ切りに成功。インテルが2位ミランとの差を11に広げた。