ラ・リーガ第29節が16日に行われ、バルセロナとレガネスが対戦した。

バルセロナはリオネル・メッシ、アントワーヌ・グリーズマンが先発。前節復帰したルイス・スアレスはベンチスタートとなり、アンス・ファティがスタメンに入った。

試合はレガネスが先に決定機を作る。11分には左サイドをエラソが突破し、最後はゲレーロがシュートを放つ。ボールはゴールへ向かったが、クレマン・ラングレがクリアし、バルサは事なきを得る。さらに13分、セットプレーから最後は再びゲレーロが狙うが、左ポストに嫌われてしまう。

バルサはなかなかリズムを生まれずにいたが、アンス・ファティがゴールをこじ開ける。42分、右足のハーフボレーでゴール右へと流し込み、先制点が生まれる。

53分にはファティに代わってスアレスが投入。すると64分に決定機。右サイドでネルソン・セメドがメッシとのワンツーで抜け出すとクロス。中でグリーズマンが流し込むが、オフサイドで取り消しに。しかし、直後にメッシが驚異的なドリブル突破から最後は倒されてPKを獲得。冷静にメッシがゴール右に沈め、リードを2点に広げる。

結局、試合は2-0で終了。バルセロナはリーガ3連勝で首位を守った。