ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがジェノア戦後に行った行動が注目を集めている。

ユヴェントスは11日、セリエA第30節でジェノアと対戦。デヤン・クルゼフスキの開始早々のゴールで先制すると、22分にはアルバロ・モラタのゴールで追加点。後半には1点を失うも、70分にはウェストン・マッケニーがダメ押し弾を挙げて3-1と勝利を収めている。

フル出場したロナウドは試合後、ドレッシングルームに向かうトンネルを歩く前にユニフォームを脱ぎ、当初はノーゴールの不満を見せたと伝えられていた。だが、その後ボールボーイのプレゼントとしてシャツを渡していたことが明らかとなっている。

また、ピルロ監督は『スカイスポーツ』でロナウドの怒りについて質問され、「彼がゴールを欲しがったのは当然のことで、特に試合の結果を見ればなおさらだ。これは、常に自分の足跡を残したいと考えるチャンピオンの姿勢の一部だ」と擁護した。

なお、ロナウドはこの試合で計6本のシュートを記録。モラタの得点シーンではシュートがポストに嫌われる場面もあり、この試合ではノーゴールに終わっていた。