清水エスパルスは7日、FC岐阜に期限付き移籍していたMF宮本航汰(23)との契約を更新したこと、清水に復帰することを発表した。

静岡県静岡市出身の宮本は、ジュニアユース年代から清水の育成組織に在籍。2015年にトップチーム昇格を果たし、2016年、2017年はV・ファーレン長崎、2018年からの2年間は岐阜に期限付き移籍していた。

岐阜で過ごした2019シーズンは、明治安田生命J2リーグ25試合1ゴールを記録している。また、清水を離れていた4年間通算でJ2リーグ95試合に出場するなど、多くの経験を積んだ。

宮本は、クラブ公式サイトを通じて「また地元でプレーすることができ大変嬉しく思っています。何もできず過ごした1年目からどれだけやれるか自分でも楽しみです。長崎、岐阜での経験を還元できるよう頑張ります」とコメントしている。