ブンデスリーガ第27節が23日に開催され、ドルトムントはアウェーでヴォルフスブルクと対戦した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断していたブンデスリーガは先週16日に再開。シャルケとのレヴィア・ダービーを4-0で快勝して素晴らしいリスタートとした2位のドルトムントは今節、6位に位置するヴォルフスブルクの本拠地に乗り込んだ。

サンチョをベンチスタートとし、シャルケ戦と同様のメンバーを先発に並べたドルトムントは、序盤から試合の主導権を掌握。すると、32分に試合の均衡を崩す。ボックス右でパスを受けたトルガン・アザールが折り返しのボールを入れると、ニアのハーランドは空振りするものの、ファーのラファエル・ゲレイロがプッシュ。ゲレイロの2試合連続弾により、ドルトムントがリードを手にする。

迎えた後半はヴォルフスブルクが反撃に出る。48分にはゴール前に抜け出したシュテフェンがGKと一対一となるも、シュートを枠外に飛ばしてしまう。さらに62分にもシュテフェンがミドルレンジから強烈なボレーシュートを枠に飛ばすが、今度はGKビュルキのファインセーブを前に同点弾とはならない。

流れを変えたいドルトムントは65分にブラントを下げてサンチョを投入する。すると78分、そのサンチョの鋭い仕掛けから、最後はボックス右でラストパスを受けたアクラフ・ハキミがファーにシュートを突き刺して待望の2点目を奪取。その後、相手の一発退場もあってそのまま逃げ切ったドルトムントがリーグ戦6連勝とし、暫定ながらも首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を1ポイントに縮めている。26日に行われる次節では、ホームでそのバイエルンとの天王山を迎える。

また、大迫勇也が所属するブレーメンはアウェーでフライブルクと対戦。ベンチスタートとなった大迫は1点リードの64分に投入され、最前線やや後方の位置でプレー。終盤には退場者が出たブレーメンだがそのまま逃げ切りに成功し、1月に行われた第18節以来となる8試合ぶりの白星を手にしている。

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