バイエルンFWトーマス・ミュラーは、チャンピオンズリーグ準々決勝進出にも試合内容に満足していないようだ。

14日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグで、バイエルンは敵地でベシクタシュと対戦。1戦目を5-0で大勝していたバイエルンは、2戦目も3-1で制し2試合合計8-1とベスト8にコマを進めている。

試合後、キャプテンマークを巻いたミュラーは、不満が残る内容だったと語っている。

「ミスで何度もボールを失った試合を思い出すのは難しいよ。後半は本当に悪かった。だけど、僕らは正しいやり方でいくつかやり遂げた」

ラウンド16では、4季連続で5ゴール以上を奪って準々決勝進出を決めるなど、欧州最高峰の舞台でも力を見せつけているバイエルン。しかし、ミュラーは「(準々決勝は)簡単な相手だと良いね」と語っている。

5シーズンぶりの欧州制覇を目指すバイエルン。ユップ・ハインケス監督の就任後、CLでは全勝している。

運命の準々決勝抽選会は、16日に行われる。

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