FIFAコンフェデレーションズカップの参加、その後休暇によってチーム帯同が遅れていたチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、現地時間1日にアーセナルのトレーニングに戻ったと『スカイスポーツ』が報じている。

同選手はチャンピオンズリーグでのプレーを熱望しており、今夏のアーセナル退団を示唆。フランスのパリ市内でパリ・サンジェルマンの関係者と交渉の席を持ち、その後はインフルエンザによりチーム帯同が後れていたとメディアによって伝えられていた。しかし1日にロンドン市内にあるコルニー練習場に姿を現し、軽く汗を流した。

現時点でA・サンチェスの移籍のうわさは収束しておらず、ネイマールやフィリペ・コウチーニョ、アンヘル・ディ・マリアなど、他の注目選手の移籍決定に伴い、まだ大きな動きが発生するものと見られるだけに、今後もその動向が注目される。