ジョン・テリー氏がボーンマスの新指揮官候補に挙がるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

現役時代に長年チェルシーで活躍したテリー氏。その後、アストン・ヴィラに新天地を求めた1年後の2018年に現役から引退し、現在はディーン・スミス監督のアシスタントとして現役最後のクラブで働く。

そんな40歳の元イングランド代表DFだが、監督キャリアスタートのときが近づいているようだ。昨シーズンにプレミアリーグからチャンピオンシップ(英2部)に降格したボーンマスは先日に4連敗を喫した後、ジェイソン・ティンダル監督を解任。そして、新指揮官の候補にテリー氏の名前が含まれており、同氏もこの職に興味を持つと考えられている。

また、テリー氏の他に、元アーセナルのパトリック・ヴィエラ氏もボーンマスのリストの中に浮上する模様。一方で、昨シーズンまでチームを指揮したエディー・ハウ氏、先日にチェルシーから解任されたフランク・ランパード氏を招聘する可能性は限りなく低いと考えられている。

1年でのプレミアリーグ復帰を目指すボーンマスだが、現在は自動昇格権の2位まで勝ち点9差の6位。ティンダル監督がチームを去ったことから、先日にコーチに就任したばかりのジョナサン・ウッドゲート氏が暫定的にチームを指揮するようだ。