マルセイユに所属するフランス代表ウィンガー、フロリアン・トヴァンが移籍のうわさにつて否定している。フランス『Canal+』が報じた。

トヴァンは右サイドアタッカーとして右サイドバックの酒井宏樹の相方としても知られる。今シーズンもウィンガーというポジションでありながら、リーグ戦で10ゴールをマークし、アトレティコ・マドリーやバイエルン・ミュンヘンといったビッグクラブが獲得に興味を示す。

しかし、トヴァンはマルセイユで幸せであることを主張し、移籍について積極的ではないことを明かした。

「移籍市場について心配はしていない。僕はマルセイユで幸せだからね。ここまで来るのに難しい時間も過ごしたけど、今の感覚はとてもいい。重要なことはプレーして楽しむことだ。今はそれができているんだよ」

マルセイユはリーグ・アンで現在暫定2位につけている。