マンチェスター・シティに加入したDFダニーロは、ジョゼップ・グアルディオラ監督と話した後、考えを改めたことを明かしている。

ダニーロは今夏、レアル・マドリーから2650万ポンド(約38億6000万円)でマンチェスター・Cへと加入。チェルシーやユヴェントスからの関心もありながら、シティ入りを決めた背景にはグアルディオラとの会話があったようだ。

「とても速く、ことがまとまった。僕がレアル・マドリーで練習しているときにペップから電話が来た。それが僕の考えを変え、一緒に働きたいという気持ちをかきたてたんだ。僕は環境を変えたかった。自分自身のことについて考える必要があったからね」

「チェルシーではなく、シティを選ぶのは難しい決断ではなかった。シティとペップから電話が来た瞬間、やるべきことはわかっていた」

また、ダニーロはレアル・マドリーではチャンピオンズリーグ連覇を達成。シティでもチャンピオンズリーグというビッグタイトルを獲得できると確信しているようだ。

「疑いはないよ。それがここを選んだ理由でもあるからね。どのチームでも目標は同じだよ。できるだけ早く適応してベストを尽くす」