ユヴェントスのFWパウロ・ディバラは、バルセロナ移籍が報じられているも、トリノで満足していると語っている。

先日から報じられているように、ネイマールが史上最高額でパリ・サンジェルマンに移籍する可能性が浮上。これを受け、ディバラはブラジル代表FWの代役としてカンプ・ノウに移籍するのではないかとの憶測が飛んでいる。2015年にユヴェントスに加入して以降、セリエA2連覇などに貢献するアルゼンチン代表FWは、仮に具体的なオファーがあっても、クラブが望む限り残留すると考えているようだ。

ディバラは、クラブの公式サイトを通じて「ここで幸せだ。ユヴェントスで全く問題はない。素晴らしいシーズンになるようトレーニングに励んでいる」とトリノでの生活に満足していると話した。

続けて「もしオファーがあれば、クラブが僕に知らせてくれるだろう。そしてそのオファーを受けるかどうかはクラブに委ねている。僕が移籍を決断するのはその後だ」とクラブの意思を最優先すると語っている。