ブンデスリーガのアウクスブルクが17日、現在ドイツ遠征を行っているFC東京と対戦した。ブンデスリーガ公式が伝えている。

アウグスブルクは2−1でFC東京を下し、宇佐美貴史はアウグスブルクの前半メンバーとして出場した。トレーニングマッチということもあり、スコアレスで迎えたハーフタイムで両チームとも11人を全員交代させている。

51分にアウグスブルクは新加入のミヒャエル・グレゴリチュがゴールを決めて先制したものの、63分にFC東京の中島翔哉が直接FKを沈め、スコアを1−1とした。

試合は後半アディショナルタイムにクリストフ・ヤンカーが頭で決勝点を記録し、アウグスブルクが2−1で勝利を収めている。

FC東京は現地時間19日、かつてクラブに在籍していた武藤嘉紀の所属するマインツと激突する。