パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督がチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出を喜んだ。『BTスポーツ』が伝えている。

PSGは13日、CL準々決勝セカンドレグでバイエルンと対戦。0-1と敗れて2戦合計3-3に。だが、アウェーゴールの差でPSGがベスト4入りを決めた。ポチェッティーノ監督はタフな試合を戦い抜いたチームを称えた。

「私たちはとても集中していた。とてもタフな試合だったが、選手たちは大きな賞賛に値する。本当に嬉しい。勝利して準決勝に進出できたことは、私たちにとって素晴らしい瞬間だ。この幸せな瞬間をクラブ、スタッフ、会長たちと一緒に分かち合えて最高だよ」

また、CLという特別な舞台について「家にいるときは、このアドレナリンが出なかった。クラブでの最高の大会だから、当然緊張はした。心の中では燃えていたよ」と明かしている。