DF Bポカール準々決勝が7日に行われ、2部ヤーン・レーゲンスブルクと1部のブレーメンが対戦した。

ブレーメンは大迫勇也が先発。試合はスコアレスのまま後半へと折り返すが、後半開始早々に大迫がゴールを奪う。52分、マルコ・フリードルのフィードを胸で受けた大迫はそのまま右足を振り抜く。これがネットに突き刺さり、大迫の今季初ゴールがブレーメンの貴重な先制点となった。

その後、ブレーメンに追加点のチャンスはあったものの、決めきれず。それでも大迫のゴールを守りきり、1-0で勝利してベスト4入りを決めた。

なお、準決勝は4月30日と5月1日に行われる見込み。ブレーメンは30日にRBライプツィヒと対戦する。