ドイツサッカー連盟(DFB)が27日、9月のカタール・ワールドカップ欧州予選の3戦に臨むメンバー26名を発表した。

ドイツ代表はヨアヒム・レーブ監督が今夏のユーロ(EURO)を最後に退任。後任のハンジ・フリック新監督は、DFダヴィド・ラウム(ホッフェンハイム)、DFニコ・シュロッターベック(フライブルク)、FWカリム・アデイェミ(レッドブル・ザルツブルク)と新顔3名をU-21EUROを制したU−21のメンバーから引き上げた。

フリック監督はまた、MFマルコ・ロイスやマフムード・ダフード(ボルシア・ドルトムント)、DFティロ・ケーラー(PSG)やMFフロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)、DFリドレ・バク(ヴォルフスブルク)とEUROでは選外だった5名を選出。一方、EUROでメンバーに復帰したドルトムントDFマッツ・フンメルスは負傷のため、招集が見送られた。

なお現地時間9月2日にはリヒテンシュタインとのアウェーマッチに臨み5日にはアルメニア(ホーム)と、8日にはアイスランド(アウェー)との対戦を控えるドイツだが、メンバーは以下の通り。

GK
ベルント・レノ(アーセナル)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
ケヴィン・トラップ(フランクフルト)

DF
リドレ・バク(ヴォルフスブルク)
ロビン・ゴセンス(アタランタ)
ティロ・ケーラー(パリSG)
ルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)
ダヴィド・ラウム(ホッフェンハイム)
アントニオ・リュディガー(チェルシー)
ニコ・シュロッターベック(フライブルク)
ニクラス・ジューレ(バイエルン)

MF/FW
カリム・アデイェミ(ザルツブルク)
マフムード・ダフード(ドルトムント)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
カイ・ハヴェルツ(チェルシー)
ヨナス・ホフマン(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
フロリアン・ノイハウス(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
リロイ・サネ(バイエルン)
ティモ・ヴェルナー(チェルシー)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)

(※ドイツサッカー連盟はMF及びFWをひとつのカテゴリーとして発表)