先日チェルシー相手に大勝を収めたマンチェスター・シティだが、試合後に起きた思わぬ“事件”を謝罪していたようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。

プレミアリーグ第26節で対戦した両チーム。エティハド・スタジアムで行われたビッグマッチは、ホームのマンチェスター・Cが6-0と大差をつけて圧勝した。

しかしこの大勝の後、思わぬ“事件”が発生していたようだ。『スカイスポーツ』によると、マンチェスター・Cはチェルシーへと謝罪。その理由は試合後に流れた音楽によるものだという。

試合を終えるホイッスルが鳴り響いた後、エティハド・スタジアムではイギリス出身のバンド『Madness』の“One Step Beyond”が流された。しかしこの曲は、本拠地スタンフォード・ブリッジでチェルシーが勝利した際にスタジアムで使用していた楽曲だったという。マンチェスター・C側はそのことを理解し、音楽担当にすぐさま曲を変えるように連絡。その後、エティハド・スタジアムでは『Joy Division』の“Love Will Tear Us Apart'”が流れたという。

その後、マンチェスター・C側はチェルシーへと謝罪。チェルシー側は曲の選択に驚いたものの、謝罪を受け入れたようだ。

ハプニングはあったものの、得失点差でリヴァプールをかわして首位をキープしたマンチェスター・C。次戦は16日、FAカップ5回戦でニューポート・カウンティと対戦する。